ドライクリーニングって水洗い不可のこと?布団の丸洗いは?

ドライクリーニングって水洗い不可のこと?布団の丸洗いは?

ドライクリーニング表示の布団は、どうや手お手入れすればよいのでしょうか?宅配クリーニングに出してもいいの?

洗濯表示というのは、家庭で洗濯する場合の目安が書かれているものなので、ドライクリーニング自体が水にぬらしてはいけないということではありません。
ドライクリーニングしか洗えませんという品質表示の布団もありますが、「宅配布団クリーニング」では全く問題なく水洗いできます!

ドライクリーニングは溶剤を使って洗浄するために、布団にしみ込んだ汗や汚れ、黒ずみやダニ、花粉、ダニの死骸や糞などを取り去ることには向いていません。
また、羽毛布団の場合はドライ溶液の成分が絡みついてしまい、ふんわりとした布団の寝心地が失われてしまうことも。
羽毛の保温効果がなくなるので、止した方が良いです。
その点、丸ごと水洗いのクリーニングは、たっぷりのお湯や水で布団を泳がせるように洗うので、汗や黒ずみ、ダニなどもすべて水に流れてきれいさっぱりします。

これが、布団クリーニングの良さです。

 

ただし、布団クリーニング業者でも洗えない布団もありますので、出す前に公式ページなどでよくチェックしておきましょう。
例えば、しももとクリーニングの場合は以下の布団が洗える布団と洗えない布団です。もし洗えない布団を出してしまった!という場合も、検品段階で洗えないと判断されたら返送(実費)されるので布団自体がだめになることはなさそうです。

【洗える布団】

羽毛、綿、ポリエステル
化繊、羊毛、シルク、麻
ナイロン、アクリル
こたつ布団(掛け・敷)
ペットの毛やおしっこの付いた布団

【洗えない布団】

羽毛ふとんの綴じ目が糸で、テープ接着を施しているもの
ウレタン(低反発)、テンセル生地、絞り素材
縮み生地、草木染等天然染料使用の製品
キングサイズ(掛230×210cm敷180×200cm)以上の製品
ムアツふとん、おりたたむ事のできないもの
ソバガラ、ヤシガラ入りのまくら

しももとクリーニングでは、ペットの汚れが付いた布団も洗えます!多くのクリーニング店では無理ですが。それは、完全個別洗いを行っているからです!
逆に、キングサイズ以上の大きな布団を洗うことはできません。個別洗いの布団洗濯機が小型のため、大きな布団を洗いたい場合は、リネットなどの大型洗浄機を扱っているクリーニング業者がおすすめです。

 

高級布団も洗えるの?

高級な羽毛布団の場合はクリーニングに出すのも気を使いますよね。
もし、10万円以上する高級布団、メーカーで言うと、西川産業、大阪西川、京都西川、ダウナ、浅尾繊維、丸八真綿、フランスベッド、東洋羽毛などのクリーニングには「しももとクリーニング」がおすすめです。

なぜなら、しももとクリーニングでは一枚の布団の値段が30万までの布団なら洗えるという規定があるからです。高級布団も安心して出せるのは、技術と実績があるからです。

 

シルク100%の布団のクリーニングは?

シルク100%のお布団を丸洗いできない業者はリネットをはじめ、多くあります。布団の側面にシルクが使われているだけでNGという厳しいところも。
しかし、しももとクリーニングではシルク布団のクリーニングの扱いあり!
デリケートな生地の布団も丸洗いできるし、料金もリーズナブル!こだわりと優しい洗いあげがリピーターにつながっています。もちろん、料金面ではリネットに負けますが、特殊な布団をお持ちの方でクリーニングに出す業者で迷っている方ならしももとクリーニングに一度相談してみるといいですよ。

布団クリーニングおすすめ

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