羽毛布団クリーニングの頻度は?効果的なタイミングと期間

羽毛布団クリーニングの頻度は?効果的なタイミングと期間


家族が毎日使う布団類。特に羽毛布団の場合、カバーをしているとはいえ一冬使った汗や皮脂などで思った以上に汚れてしまっています。
シーツやカバーは洗えても、布団本体の皮脂汚れや繊維の隙間から入り込んだダニやダニの死骸は丸洗いするほか、除去するすべがありません。

 

普段、羽毛布団のメンテナンスはどういった方法でされていますか?
@天日干しA布団専用掃除機B布団乾燥機などが多いようです。

ただし、家庭でのお手入れだけでは、羽毛布団の内側の繊維に入り込んだダニや雑菌を除去することはできません。

一度も洗っていないもしくは長年洗っていない羽毛布団は、表面的にはキレイに見えても、中の羽毛は毎日少しづつ汚れを蓄積し、吸着しています。

 

そこで、快適で清潔な羽毛布団で眠るため、またダニなどのアレルゲン物質を抑制するためには「どのタイミングでクリーニングすればよいの?」という疑問に答えるべくいくつかのポイントをまとめてみました。
これらについて良く知って手入れしておけば、毎晩気持ちよく眠れるばかりではなく、大切な羽毛布団の寿命も延ばすことができますよ。

 

羽毛布団はどれ位の間隔でクリーニングに出せばよいの?

羽毛布団をクリーニングするタイミングって?
1年に1回がベストです。

布団を快適な状態に保つために推奨する頻度は、年に1度の丸洗いクリーニングです。
羽毛布団のメリットは吸湿・放湿の両方に優れている点。
カバーをかけて、こまめに干していると見た目には劣化もなく、数年使用しても布団自体に大きな汚れを実感しないと思います。

 

しかし、意外にも中身は汚れが溜まっています。放湿性がある程度あるとはいえ、日干しによって水分は発散できますが、寝ている間に付いた皮脂や汗からの塩分、細かい埃やチリなどは発散されません。

 

羽毛布団の保温性の秘密は「ダウンボール」という羽毛。そこに、汚れが少しずつ時間をかけて絡み付いていきます。ダウンボールが汚れを纏うと、羽枝同士がくっつき合い、ふくらみを失い、へたりと保温性が低下してしまいます。
羽毛布団本来の暖かさを保つためには、定期的なお布団メンテナンスが必要ですね。

 

「羽毛布団は丸洗いできるの?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、水洗いで洗うととてもふかふかに仕上げることができます。
一般的に羽毛布団はカバーをかけている場合は「3年に1度」と言われていますが、布団の使用頻度や寿命延命のためには「1年に1度」のサイクルと決めておくと、忘れにくくタイミングも計りやすいでしょう。

 

コスパの良い布団クリーニングランキング

こんな症状なら今すぐクリーニング!見分け方のコツ

天日で干してもふっくらしない
保湿効果が下がった気がする
布団に入るとくしゃみや咳が止まらない
布団がひんやり重い感じがする
布団をかぶると顔や足がかゆくなる
布団が臭う

こういって症状が出ている時は、布団をクリーニングに出したほうがいい緊急サインです。
蓄積した汚れは、時間と共に酸化して落ちにくくなります。また、汚れをため込むことは経年劣化の進行を早めるため、なるべく早めの決断が必要です。

 

どの季節に出せばいい?

多くの方の羽毛布団の使用時期は、晩秋から出して冬を越え、梅雨頃までという方が多いです。
なので、羽毛布団を片付ける時期、すなわち「夏前の梅雨時期」がクリーニングに最適なタイミングと言えます。
だいたい衣類の衣替えの時期と同じ目安でいいでしょう。
また、この時期にクリーニングに出してそのまま専用倉庫で長期保管してくれる布団クリーニング店もあります。
布団に湿気をため込まず、最適な温度で保管することで布団の使い心地が変わってきますよ。

 

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宅配クリーニングに出してみた!レビュー

50代和歌山県女性   

タバコを吸うので、どうしても布団自体に長年の匂いが染み込んでしまっていました。来客用の布団なので気になってクリーニングに出してみると見事に臭いが取れて良かったです!

 

30代富山県女性   

母から譲ってもらった羽毛布団が数年使っているうちにへたってしまいました。クリーニングに出すというと大げさだと思いましたが、ふかふかの仕上がりで出してよかったと思います。

 

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