最短日数は何日?早いと評判の布団クリーニング

最短日数は何日?早いと評判の布団クリーニング


布団クリーニングを急ぎで仕上げてほしい!早く仕上がりを受け取りたい!そんな方のためにはまず、宅配クリーニングの流れについて理解していただくことが前提です。
宅配クリーニングの流れは以下の通りです。

ネットで注文
梱包キットが届く、布団を入れる
自宅から集荷、発送
工場到着、洗濯開始
検品、工場から発送
自宅に到着

というような流れになっています。
最短日数でクリーニングができるかどうかは、洗濯の早さだけでなく以下のポイントが関係してきますよ。

 

 注文から梱包キットが届く早さ

【梱包キット例】リナビスの場合

 

布団クリーニングは注文してすぐに布団を工場に送れるかというとそうではありません。
まずはネットで注文後、布団を入れるための「梱包キット」が指定の住所(自宅)へ郵送されてくるまで待つことになります。
「梱包キット」が一番早く届くのは地域にもよりますが「リナビス」の翌日到着です。
リナビスでは注文が入ったら「梱包キット」が即日発送されるのです。前日の午後に注文したら翌日届いてびっくり!という利用者の方もいます。
安さが売りの「リネット」は注文から約2日後の到着です。イオンの「カジタク」も同じく注文から約2日午前の到着です。

 集荷に来てくれる運送業者の種類

さて、布団が詰め終わったら配送業者に家まで布団を取りに来てもらいます。
ここで一つ、業者によって手順が違います。リネットの場合、注文時に配送日時を指定するのでわざわざ配送業者に連絡する手間がいりません。
リナビスの場合は、梱包が終わったら配送業者に集荷依頼の連絡を入れます。
カジタクの場合、配送業者が佐川急便と指定されているのですが、集荷依頼から数時間で集荷に来てくれた!という声もあります。
配送業者によってや、その時の込み具合にもよって「布団を早く出せるかどうか」に差が出てくることも事実です。

 クリーニング完了後、速やかに発送してくれる迅速さ

布団がクリーニング工場に到着し、検品、シミのチェックや染み抜き、洗浄、乾燥という一連の流れを経てようやく発送手続きに入ります。
各社によって従業員の数なども影響してきますが、布団を発送してから最短10日後の到着、平均2週間が目安となっています。ただし、乾燥に時間がかかる和布団・羊毛布団・枕等を一緒に依頼している場合は、納期が遅くなることがありますので注意が必要です。

 シーズン外の閑散期を狙う!タイミング 

布団クリーニングの繁忙期はだいたい5月から10月頃。なので、11月から4月ぐらいの閑散期を狙えば比較的納期が早いのでおすすめです。

 クリーニング工場からの距離

お住まいの住所からクリーニング工場までの距離も納期日数に数日の誤差が生じます。
リネットのパートナー工場は神奈川や埼玉にあるようです。リネットは大手宅配クリーニング店なので、もしかすると、全国にパートナー工場があるのかもしれません。
リナビスは兵庫県、しももとクリーニングは高知県となっています。

 

納期が早い?最速で何日かかる?

では実際に「布団クリーニングの納期」について各社ホームページ情報から比較していきます。

リネット

リナビス

しももと

カジタク

最短納期 工場到着後、最短10日後 自宅発送日より最短9日後 工場到着後、4営業日以内発送 布団回収後最短10日後

 

まとめ

表記が各社異なるため、同時期、同条件で注文してみないと検証できかねますが、自宅発送日を表記している「リナビス」が自宅発送日から最短9日という最短の日数をたたき出しています。
ただし、あくまでも日数の表記は目安なので、繁忙期は4週間ほどかかることも念頭に入れておきましょう。
シーズンに入る前に余裕をもって依頼しておくことが肝心ですね。

 

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