【ダニ退治の極意】助けて!きわめびと2018年10月12日放送

【ダニ退治の極意】助けて!きわめびと2018年10月12日放送


2018年10月12日放送の「ごごナマ助けて!きわめびと」という番組で「見えない恐怖!ダニ退治の極意」というダニ駆除の方法を紹介がされていたので慌てて録画して内容をまとめて見ました。

 

家の中で最もダニが多いと言われているお布団周りのダニ駆除について専門家の方がわかりやすく解説されていましたよ。
我が家も明日から試してみたい!と思える掃除の仕方が勉強になりましたので皆様にもご紹介しますね。

ダニ撃退の極意とは?”ダニを正しく怖がろう”

 

生きているダニを殺す

 

死んだダニを除去する

 

ダニの弱点は熱!ポイントは温度管理

 

ダニ撃退の極意とは?

一年間の中で、10月はダニの被害が高まる季節だそうです。
今回は、害虫駆除用品メーカーの生物研究員である有吉立さんがきわめびとです。

 

ダニにはたくさんの種類がいます。その中でも、ヒョウヒダニというダニは、ニンゲンの皮膚の皮やフケなどを餌としているダニです。
家にいるダニのおよそ9割がヒョウヒダニというほど一般的なダニなのです。

 

ヒョウヒダニは私たちに一体どういった害を及ぼすのかというと、糞や死骸が大量に発生した空間で生活すると湿疹や喘息などの原因になることもあるとのこと。
人を刺したりはしないらしいのですが、フンや死骸がアレルギーの原因になるんですね。

 

夜、寝ているあいだでも、寝返りをうったときに、布団から出たホコリが舞い、ダニのフンや死骸を一緒に吸い込んでしまうことで、知らず知らずのうちにアレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくになることもあるそうです。

 

また、最近ニュースなどで話題に上がることもあるので聞いたこともあるかもしれませんが、ダニは使いかけのホットケーキミックスやお好み焼き粉などの粉物の中に潜みます。
ダニアレルギーを持つ人がそれを食べるとアナフィラキシーショックを起こす可能性もあり非常にキケンです。
「パンケーキシンドローム」というそうです。対策としては冷蔵庫で保存するとよいそうです。
話がそれてしまいましたが、ダニに対する正しい認識は生活の中で人ような知識ですね。

 

では、家の中でダニの多くいる場所はどこでしょうか?
カーペット、畳、ぬいぐるみ、ソファー、ベッド、布団などが挙げられます。共通するのはフケや垢が落ちている場所です。
人間のフケや垢はダニの大好物です。

 

生きているダニを殺す!

さて、ダニを駆除するためにはいったいどういったことをすればよいのでしょうか?
ポイントは、生きているダニを殺すことと、死んだダニを駆除することです。
生きているダニを殺すことは、繁殖を防ぐこと。
死んだダニを除去することは、アレルギーの原因となる死骸、フンを取り除くことにつながります。

 

ではまず生きているダニ対策にはどの方法が効果があるのか実験を行いました。

 

ダニ駆除として効果がありそうな天日干しや、間違った掃除機の掛け方ではあまり効果は得られませんでした。

 

生きたダニ駆除のポイント

ダニの弱点は熱!ポイントは温度!

 

熱を当てる実験を行うと50℃を20分継続、60℃なら数秒でダニは死滅しました。

 


具体的には、

衣類、シーツなどは家庭用の乾燥機で、死滅。
毛布類や肌掛けなどはコインランドリーやクリーニングに出す。
布団は布団乾燥機にかける。ただし、ダニ退治は取り扱い説明書通りに扱うこと。
カーペット、ソファーはダニ専用の殺虫剤を使う。

などが効果的な方法です。

 

これを見ると、布団を天日干ししても布団の温度が50℃を越えるなんてことはないですもんね。

 

死んだダニを除去する

では次に、死んだダニのフンと死骸は週1回の頻度で掃除します。

 

衣類、シーツ、毛布、タオルケットは週1回以上の洗濯が目安。
ダニはだいたい1週間で卵からかえり成虫になり糞をします。
一日に20回も糞をすることもあるそう!

 

そこで、週一回のペースで洗濯をすれば、ダニの生まれて死ぬサイクルに上手く合わせることができるようですね。
でも、毎週末が天気が良いワケではないし、予定もある。。
シーツやタオルケットを家族分全部洗濯するとなると、現実的ではない?様な気もしました。。。

 

ちなみに布団、カーペットなどは1平方メートルあたり20秒のゆっくりとしたスピードで掃除機をかける。吸口を密着させてできるだけ丁寧にするのがコツ。

 

死んだダニの駆除を怠ると、アレルギーの発症など厄介なことになるのでここはがんばりましょうか。

 

ただし、任せられるなら楽してプロによるダニ駆除という方法も悪くはないと思います。

 

 

番組のデータでは、アレルギーの原因は花粉に次いでハウスダスト、ダニと続いています。
ハウスダストとダニを合わせると約60%にもあがるので、見過ごせませんね。

 

ダニの弱点は熱!ポイントは温度管理

ダニは熱に弱いと言いましたが、温かいお布団は大好きです!つまり湿度の高い場所を好む性質があります。
そこで、大事なのが温度と湿度管理です。
布団は敷きっぱなしにしないこと、湿度を下げるという意味では天日干しも有効。
また、部屋の温度を適温に保つことや、換気、エアコンを用いることも可。
そうすることで、部屋全体の湿度を70%以下に保てば、ダニの繁殖を抑えることができますよ。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?
ダニ駆除方法はわかったけれど結構手間がかかりますね。

 

また、いくら手間暇かけてもダニが完全にいなくなるということはないそうです。
そこで、なるべく繁殖させない!減らす努力をする!これがダニとの付き合い方ですね。

 

ちなみに、古い本の間に這っている小さな虫はダニではないそうです!おそらくチャタテムシという虫です。
ダニは本当に目に見えないほど小さいそうですよ!
だけれど、確実にいます!ダニと賢く生活していきたいですね。

 

 

 

圧縮で保管便利!人気No.1の布団クリーニングはリネット

 


ふとんLenet(リネット)はプロ仕上げで布団丸ごと水洗い。
自宅で洗うよりも効率的にダニを駆除してくれるので安心ですよ。
3枚なら1枚当たり約4200円、4枚なら3700円でクリーニングしてくれます。往復送料無料、圧縮仕上げ無料でお得です。

 

 リネットの口コミ・評判

 ダニのいる布団が気持ち悪かったので、思い切って出してみました。到着後の布団はふかふかで満足です!

 

 ダニは布団の奥底に潜むと聞いて堪えられなくなって布団を洗ってもらうことに!今までは布団を天日干ししてパンパンしていましたが、今は定期的な宅配クリーニングで見えないダニも駆除できていると安心です。

 

 自宅まで配達してくれるのでとても助かりました。コインランドリーに持っていく手間がありません。

 料金 3枚12,800円~(税別)
 送料 無料は6000円以上(北海道や沖縄と一部離島を除く)
 納期 最短10日後
 メリット

圧縮無料
防ダニ加工あり(+1,000円)

 デメリット 洗い方が1種類のみ・個別洗いではない
 保管 なし

No.1のふとんリネットはこちら

布団クリーニング,ダニ,駆除

布団リネットについて詳細はこちら

 

最長9カ月保管付き布団クリーニングならカジタク


カジタクでは+1,000円で最長9カ月の長期保管してくれます!
保管サービスは使わない時期に布団を預かってくれるサービス。
狭くて収納に困っている家庭の利用率が高く、近年人気のサービスです。
専用の保管庫は、湿度や温度の管理も行き届いているので、自宅保管よりもダニの繁殖やカビの発生も防げます。最長9カ月保管してくれるので、次のシーズンには気持ちよく使うことができますよ。

 カジタクの口コミ・評判

 もうかれこれ3年目。毎シーズンもお願いしています。保管付きということで、押入れの余裕が出たので、部屋に出っぱなしだったおもちゃも収納できて助かってます。もちろん、布団は毎回ふっくらしていて臭いもなく、熟睡できています。

 

 ペットが粗相をしてしまい、クリーニングに出しました。これからも使いたいです。

 

 しみが消えて良かったです!保管はまだ使ったことありませんが次回は試してみたいです。

 料金 2点11,800円
 送料 送料無料(沖縄・一部離島は利用不可)
 納期 最短10日後
 メリット 1枚+1000円で保管可
 デメリット オプションが少ない
 保管

あり(最長9カ月間)

保管付きのカジタクはこちら

布団クリーニング,ダニ,駆除

 

カジタクの詳細を見てみる

 

page top